相続した物件が再建築不可だった。

再建築不可物件の場合、売却することが途端に難しくなります。

再建築不可物件とは読んで字の如く、建物を新たに建て直す事の出来ない土地です。

新たに建物が建築できないという大きなデメリットがあるために、銀行などの金融機関も住宅ローンなどの融資が利用できずほとんどの場合が現金売買となってしまいます。

不動産は高額なため90%以上の買主が融資を利用します。

融資利用が出来ない物件は需要がほとんどないのが現状です。

 

再建築不可物件の見分け方

右の図をご覧ください。上部は「建築基準法上の道路」下部は「建築基準法ではない通路等」になります。

【A】は「建築基準法上の道路」に〔2m以上敷地が接道〕していますので再建築可能です。

【B】は「建築基準法上の道路」に〔2m以上敷地が接道〕していませんので再建築不可です。

【C】は「道路及び通路」に接道していないため、再建築不可です。

【D】は「建築基準法上の道路」ではない「通路」に

接道しているため再建築不可となります。

 


取扱い可能な不動産会社が少ない

上記の通り融資利用が出来ない+そもそも流通量が少ない。さらに近隣相場の半額以下の取引となってしまう再建築不可は不動産業者も取り扱いの経験が少なく、敬遠しがち。

当社には他社で取り扱いをお断られたという物件を数多く買取してきました。

 

この物件は売れないなと諦める前にご相談ください。


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